しみはクリニックで無かったコトに!イマドキのしみ治療事情

ギモンを解決

しみ治療には内服薬、外用薬、レーザーや光を使った治療があります。
レーザーや光の治療をしながら内服薬を服用するということもあります。しみの状態や医師の判断によって治療方法は若干変わってきます。
ただ、クリニックを利用する方の多くは即効性を求めているのでレーザーや光の治療を選択される方が多いです。
しかし、レーザーや光の治療は日常的に行うものではないので、一体どんな治療なのか…不安に感じる方もいるでしょう。そこで、しみ治療で行われているレーザーや光に関する疑問や不安を解消しましょう。

レーザーや光というのは照射されるものが異なるだけで、基本的に手順は同じです。
患部に直接照射するだけで治療は完了です。痛みに関してですが、ぱちっと輪ゴムを弾いたような痛みがあります。痛みを感じると言っても一瞬なので麻酔は必要ありません。
ただ、レーザーのほうがパワーは強いので痛みを感じやすいです。もしも、痛みに弱いという場合には光を選択しましょう。しみがある部分に照射するだけなので、数分で施術が完了します。

また、施術をした当日にメイクをすることができますし、今までと変わらない生活をおくることができます。ただ、照射したあとの皮膚というのはデリケートなので紫外線対策はしっかりと行う必要があります。

レーザーや光を照射することによって、同時に美容効果が得られる機器もあります。
そのため、しみだけではなく、小じわや毛穴の開き、くすみに悩んでいるという場合は同時に複数の肌の悩みを解決できます。